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お笑い界を熱くしたあの芸人は何処へ? ~このお笑い界の片隅で~
2000年代に巻き起こった空前のお笑いブーム
当時はNHKの爆笑オンエアバトルがあって、2001年にM-1が始まったこともあって、ネタ番組が飛躍的に増え、漫才やコントをテレビで見る機会も多かったのではないでしょうか。

ブラックマヨネーズ、チュートリアル、タカアンドトシ、中川家、麒麟、千鳥、バナナマン、おぎやはぎ……等々が全国区になっていった時代です。
現在も活躍する芸人さんがいる中、当時これらの芸人さんと同じステージに立ち、実力も負けず劣らずだったにもかかわらず、テレビで姿を見なくなった芸人さんも多数います。売れる売れないの世界なので、仕方ないことなのですが、たまに懐かしく思う次第です。

そんなお笑いブームの記憶の片隅に残る芸人さんのその後を追ってみます。



ハリガネロック



M-1グランプリでは4度の決勝進出、その内2度は最終決戦に進み、
2001年の第一回のM-1では2位でした。
また、この年の爆笑オンエアバトルでは、4代目チャンピオンにもなっています。

ちなみに、ケンドーコバヤシさんはハリガネロック結成前のユウキロックの元相方。

THE MANZAI 2013に参戦するものの2回戦で敗退し、翌年の3月22日に解散。



中川家やますたおかだ等と競い合った、間違いなく当時の漫才師の中では実力者でした。
人を笑わせる仕事であるが為により一層、その裏では人一倍、悩み苦しみ、いろいろな葛藤と戦わなければならなかったのかもしれません。それもこれも漫才・お笑いに真剣に取り組んでいたが故のことですね。

芸人時代の苦悩、解散の経緯、その胸中については、本人(ユウキロック)による著書に記されております。


【現在は?】
ボケ担当のユウキロックは構成作家や養成所の講師等、ツッコミ担当の大上は奈良を拠点にタレントとして活動をしているようです。


号泣



コンビ名を聞いてもピンとこない方も多いかもしれませんが、手相芸人の島田秀平が組んでいたコンビです。
爆笑オンエアバトルでは、最多出演記録も持っています。

2008年6月解散。



回文ネタを代表に言葉遊びのネタが印象的で、また小学校からの幼馴染ということもあってか時折仲の良さが伺えるようなコンビでした。

【現在は?】
島田秀平は皆さんご存知の通り。
ボケの赤岡は、構成や脚本等で活動中。

ちなみに、手相芸人で知られる島田秀平さんですが、都市伝説(首都神話)のトークイベントをしており、個人的にはそっちのネタの方が好きです。



ホーム・チーム




爆笑オンエアバトルでは、番組最高のオンエア回数25回を誇っています。

2010年12月に解散。



コンビ二人とも日本映画学校(現・日本映画大学)出身ということで、ウッチャンナンチャンや出川さん、古坂大魔王(ピコ太郎)、バカリズム、狩野英孝と同じですね。

オンエアバトルでは安定感抜群でした。
それから「完売劇場」や「感じるジャッカル」といった深夜番組のイメージが強い……かな?

【現在は?】
ボケ担当の与座は、ピンで「与座よしあき」として活動。
ツッコミの檜山は2014年に結成した劇団「チーム・ギンクラ」の主宰です。
→劇団「チーム・ギンクラ」公式ホームページ


シャカ



ホームチームと同じく「完売劇場」や「感じるジャッカル」に出演していました。
また、クリエイティブなコントでファンが多くいました。

2015年に解散。

【現在は?】
ツッコミの植松は番組制作会社に勤務。
ボケの大熊は、俳優・芸人の他にA・ロックマンとして舞台の脚本・演出など多岐にわたり活動。

チャイルドマシーン



樅野が手帳を片手に読み上げていき、その内容に山本が突っ込んでいくといったスタイルが印象的。

2004年12月に解散。

【現在は?】
山本吉貴はピンで活動中。
樅野は現在構成作家として多くのテレビ番組に携わる。

ネタの内容からしても、樅野さんはそもそも芸人より作家向きだったのかもしれないですね。




【まとめ】
名前を挙げればきりがないので、今回は解散したコンビ5組に絞りました。
またいつの日か一日限りとかでも再結成してくれたら……なんてたまに思ったりします。

話は変わり、今の芸人さんについてですが、当時よりも技術的には間違いなく優れていることでしょう。
それはいい事なのですが、
そのせいか頭でっかちになってしまっている気がするんですよね。
そんな真面目にやられても……みたいな。

そんなことよりももっと楽しんでほしいと思うのです。
せっかく好きな事やっているわけですし、漫才にしろコントにしろ、半分冗談くらいの気持ちで、取り組んでみてはいかがでしょう。多少荒いくらいでもいいので。
だってM-1王者や売れている芸人さんはネタをしている時、楽しそうなんだもん。

と冬季オリンピックの開催中に、そんなことを思う今日この頃でした。




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